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2021/01/04

父の誕生日


父の誕生日は1月の初めです。ゆえに、年末年始の慌ただしさでお祝いすることなく過ぎてしまうことが多かった気がします・・・

今年はしっかりとプレゼントを渡せました。
イギリスのローワンの糸で編んだベストです。ツイード調の糸で、なかなか日本では見つからない風合いの色が多く、どの色にしようか悩みます。

初めは無難に紺色にしようかと思っていたのですが、糸を買いに行く電車の中ですれ違った男性が緑のセーターを着ていて、深い緑もいいかなと思いこの色にしました。とにかく外に出ていないのでファッションには疎くなっています・・・

軽くてサイズもぴったりだと喜んでもらえたので、嬉しかったです。


 

2018/09/17

スピニングパーティー!


錦糸町で開催される、東京スピニングパーティーへ行ってきました!

ワークショップがあるのですが、毎回気付いた時には定員になってしまい、むぅ・・・と思っていたのですが、今回はアートヤーンを作るワークショップに滑り込みで参加できました。

今までさんざんスピンドルで紡ぎながら、紡ぎ車を使ってみたいなと考えていましたが、このワークショップでは紡ぎ車を貸して下さるそう。

この時は速さくらいでスピンドルと変わらないのかな、と考えていたのだから恐ろしいです・・・

実際に紡ぎ車を踏んでみると、思ったようにいかない?というより、スピンドルと全然違う><

先生の親切な指導を受け、ようやく最後の方でやっと回せるようになりました。

そのため作れたアートヤーンは量こそ少ないものの、感動の糸に!


スピニングパーティーという名前通り、紡ぎ、織り、染め、編み物・・・会場内はモフモフとしたものでいっぱいです。

どのブースでもお買い物したくなってしまいましたが、こちらのキットを買いました。

編みこみ模様で小さなポーチを作るキットです。

横糸渡しの模様は好きなのですが、色が増えるごとに毛糸を沢山そろえなくてはいけないため、家にはあまりの糸が・・・

その点キットは写真のように色を分けて入れてあるのでとても助かります!

これは刺繍をされる方でも何となくわかっていただけるかと・・・

時間が17時までだったので駆け足になってしまい、もっと早く家を出ればよかったと思いました。

来年はスピニングパーティーのために貯金をして挑まないと!

2018/08/29

浅草橋 Keitoさん


先日編み物好きの聖地?浅草橋にあるKeito(ケイト)さんへ行ってきました。

はじめ馬喰町にお店があったころから時間をみてはちょこちょことお邪魔しているお店です。

お店の中は年々珍しくて素敵な毛糸が増えてきたように感じます。

毛糸を買うと編み図をいただけるものも多いので、今回は透かし編みのマーガレットを編むことに。

このような感じで編めています。



ところどころ色にむらがある感じに見えるのは、実は糸を引き揃えて編んでいるからなんです。

フランスに本店がある手芸屋さん、ラ・ドログリーさんに行ったときにとても風合いや色味が素敵な見本があり、店員さんにこれはどの糸ですか?とたずねたところ、モヘアと別の毛糸を引き揃えて編んでいると教えて頂きました。

それまでは二本で編んでもずっと同じ見え方のものができると思っていたので目からウロコでした!

今回も良い具合に色が出てくれて編んでいて楽しいです。

夏ももう少し。早く編み上げたい!

2018/08/03

野呂さんソックヤーンで


私が最近好きな野呂毛糸さんの糸シリーズ。

先日新しいソックヤーンが発売されていたので購入しました。

忘れないようにメモ:使用糸 ソックヤーンネオ(Sock Yarn Neo)カラー1 ロットA
100グラムで420メートル、opalと同じくらいです。
針は2-4ですが、こちらは4号を使っています。


緑とピンク、赤の組み合わせがとっても素敵!

はじめ70目で作り目をして、カゴメ編みをしています。

きっと夏には間に合わないだろうと思いますが、ストールのように使うつもりです。

2018/03/30

毛糸紡ぎ


偶然近くで毛糸紡ぎのワークショップがあったので参加しました。

良い風合いに仕上げるのは本当に難しく、細くなったり太くなったり・・・

ちょっと野呂さんの糸に似ています(全く別物ですが)


紡ぎ終わったらより止めをして、巻き巻き。

今回は糸の長さがあまりなかったので作品は難しかったのですが、今度は何か編めるくらいの糸を紡いでみたいです。

また新しい経験ができました!


2018/01/18

opal毛糸の靴下


大好きな毛糸、opalを使って親友の誕生日プレゼントを編みました。

今では日本のメーカーさんでもこぞって発売しているソックヤーンですが、私がopalを知った頃は、この糸しかないのではというくらい少なかったのです。

知ったきっかけは、中高と同じ学校だった友人が「一緒に行かない?」とベニシアさんの展示に誘ってくれた時。

その展示の最後の方で見たことも無いカラフルな糸で編まれたセーターを観ました。
当時はあまり編み物について詳しくなかったので、それが一本の毛糸で編まれているなどよくわからずにいました。

家に帰ってからその毛糸がopalという毛糸で、何と自然に模様ができると知り、靴下を編むセットを購入しました。
なんせ棒針編みは自己流、どこを編んでいるのかもわからずに、とにかく書かれている通りに編んでいたら私でも編めた時には感激しました!

編み物って楽しい!その後ちょうど良いタイミングでヴォーグ学園の編み物クラスのことを知り、棒針編みの講師科まで通いました。

しばらく学校のような所からは離れていたので、一緒に課題を進めるお友達ができたり、先生も優しく丁寧に教えてくださったり、とても良い経験になりました。

やはり基礎をきちんと教わることの大切さをしみじみ。

そう考えると学生時代は宝物でしたね^^

2017/12/27

ラ・ドログリーさん訪問と紅茶染めの毛糸



手芸屋さんが好きな方には有名な「ラ・ドログリー」さん。

普通有名なお店は近場にあることが多いのですが、近いお店でも電車にしばらく乗らなくてはいけないこともあり、なかなか行く機会を取れずにいました。

が!先日ちょうど池袋に行ったときに「手芸店」で検索したところ、何と池袋西部の中にあるとのこと。

これは行くしかない!と思って夕方でしたが行ってきました。

店内は素敵な見本のウェアやボタンでいっぱい。夢のよう♪

毛糸は必要な分を計って買います。

私はお店の中にあったハニカム模様のカーディガンに一目惚れ。妹からカーディガンを作って欲しいと頼まれていたのですが、なかなかこれという編み図がみつからずにいたのです。

見本は生成りっぽい色でしたが、もう少し暗めの色にしました。

その代わりにボタンはカラフルに!写真の三色です。

木のように見えますが、プラスチック製。これならお洗濯の際にも気を遣わなくて良いと思って選びました。

さて、話題は変わって家にある真っ白な毛糸の話。

ごく普通の太さの真っ白い毛糸が3玉あったのですが、なにせ白すぎてあまり作るものが思い浮かばず・・・

そこで、紅茶を使って染めてみることにしました。

色々と調べたところ、煮出した紅茶の中に塩を入れ、そこに毛糸を漬けるだけのようです。
これならすぐにできそう!

巻いてある毛糸をかせの状態にして、液に浸します。ドキドキ。

あまり混ぜるとフェルト化してしまうので、10分置いておきました。

その後洗い、最近知ったユーカランという毛糸には最適な洗剤をリンスのように使い、乾かします。

乾いた後に再び巻きなおしたものが写真の3つ。

少し色むらがあるのですが、良い感じに染まりました!

これで何を編もうか、また楽しみが増えました。

2016/12/14

From NewYork


妹からクリスマスプレゼントが届きました。

いろいろと送ってくれたのですが、珍しかったのがこのナッツやドライフルーツをはちみつに漬けたもの。

実はこれと同じようなものが近くのオーガニックショップで売っていたのですが、お値段を見てびっくりし、買わなかったのでサプライズでした。


あとはアメリカのニットの本。

もっと複雑かと思っていましたが、オールカラーで丁寧に解説してあるので編めそうです。

ただ、糸をどうすればよいのかがよくわからず、この冬編めるかどうか・・・日本の糸ならば似たような糸が探せるのですが。。。

どちらも棒針がメインなので、かぎ針が苦手な私には嬉しい!妹に聞くと古本屋さんで買ったとのこと。

こんなきれいな本が古本屋さんに並んでいるなんて夢のようです!

全くどういう暮らしをしているのかわからないのですが、元気そうで何より。

皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください♪


2016/12/01

五本指の手袋


五本指の手袋がやっと完成しました。

編んではほどき、やっと出来上がったと思ったら指の付け根に穴が開き・・・
の繰り返しでしたが、先日の毛糸やさんの展示会で先生に教わり、ようやくという感じです。
やはりちょっとしたことでも、実際に教わるのと動画を見ているのとでは違います。
私の場合は付け根の糸を拾う箇所が少し違っていました。

使用したのはスウェーデンのALOE Sockwoolというもの。
40度までのぬるま湯で洗濯することができます。

模様の出方は規則的ではありますが、合わせるのは大変そうですがどの部分の色も素敵なので、靴下を編むときに柄合わせをしなくても気にならないと思います。
この毛糸は手触りがとても良くてもう一玉欲しいのですが買ったお店に既に在庫が無く、残念です。

最近めっきり刺繍の投稿がありませんが、ちょこちょこと進めてはいます。

ただ編み物の方が目が揃いやすかったり、ほどいてもすぐにまた始められたりと、どうしても完成するのが先になってしまっています。

年末はやることが沢山ありそうです・・・

2016/11/23

Amin(あみん)さんの展示会に行ってきました


三越前のギャラリーで開催された、けいとやさんの姉妹店、Aminさんの展示会に行ってきました。

会場は人でいっぱい!
そして毛糸がいっぱいです。

手触りが良くてとても気に入っているザウバーボールシリーズ、いつもはネットでしか見たことがありませんでしたが、カゴに山盛りになっていると、圧巻です。

悩みに悩み、クレイジーザウバーボールと、ザウバーボール100を買いました。

他にもレース用のすごく細いものもあったり、素敵でした。

そして、今回ぜひ行ってみたかったのは、靴下110番があったから。

先生が靴下の編み方でわからないところを教えてくださるということだったのですが、私は今編んでいる靴下が無く、代わりにソックヤーンで手袋を編んでいたので、5本指手袋の編み方を教えていただきました。

マンツーマンで教えてくださって、とても嬉しかったです。

また、会場にはケストラーさんの作品(マフラーやスヌードなど)も飾られていて、どんどん編みたくなってしまい、大変でした。

日本では「編み物」とひとくくりにされていますが、棒針は「ニット」かぎ針は「クロッシェ」と海外では分けているようです。

私が海外のサイトをのぞいたり、本を読んだりして驚いたことは、日本では普通かぎ針で編むであろう、というよりもかぎ針でないと編めないであろう模様を、海外の方が自由自在に棒針で編んでしまうこと。

ケストラーさんの作品も、作品を見ただけだとかぎ針かなと思うのですが、なんと棒針で作られた模様がほとんど。
編み物も奥が深いです!

今編みかけのものもあるし、とぐっと我慢して帰ってきましたが・・・

けいとやさん、そして編み方を教えてくださった先生、素敵な会をありがとうございました!

2016/11/09

OPALの毛糸で靴下


日本から妹夫婦にクリスマスプレゼントを送るのが恒例になってきました。

この時期、年末やクリスマスも重なり、国際的に荷物の量がとても多くなるので、毎年早めに出すことにしています。

今年もそろそろ送ろうかということになったのですが、まだ妹へのプレゼントが出来上がっていません・・・

間に合うように早めに初めたつもりだったのですが・・・

この靴下も数か月かかとまでで止まっていましたが、編み始めると速い!

二日で出来上がりました。

今までのペースが何だったのか謎です。

今年は甲の部分にゴム編みを入れて、フィット感を出してみました。

毛糸は私の大好きなドイツのOPAL。

その中でもシャーフバーデ、という落ち着いた色味のものです。

柄は合わせたつもりでしたが、少しずれているのはご愛嬌!

2016/11/05

Ravelryのレシピに初挑戦 その1


編み物の好きな方ならご存知の人も多い、海外の編み物サイトRavelry。

ラベリー、と読みます。

私は登録して、皆さんの作品を見るのが専門だったのですが、たまたま手元にショッペルの細い毛糸、ザウバーボールがあり、色合いがとても素敵なので、ショールを編もうと、初めて海外パターンに挑戦です。

海外の編み方は大抵言葉で書いてあり、例えば

1.1段目は何編みで何目編む
2.表編みを何段繰り返す

となっています。

もちろん編み方も英語表記ですので、戸惑いますが、慣れてくるとこの言葉の説明の方が効率的なのではないかと思えてきます。

手芸全般のことなのですが、日本の方はやはりとても几帳面!
そのおかげで海外の方が「Cool!」と言ってくださる繊細なものが出来上がるのですが、あまりに出来上がる過程がきっちりしすぎていると「またダメだった」とあきらめやすいのも事実。

私はお教室で教わってでセーターを編みましたが、型紙を書き、何段目で何目減らす、など計算をし・・・大変でした。
やっぱりセーターって難しいのね、と思っていたのですが、海外サイトを見ていると、セーターのように形がしっかりしていないものは、とりあえず袖が付いていればいい(少し大げさですが)くらいのアバウトさで、何だかあめそうかも、と思えてきます。

さて、私の作っているパターンはMartina BehmさんのHitchhikerというもの。
こちらも「好きなところまで大きくしてくださいね。小さくてもかわいいですよ」というコメント入りで、編み物はもっと自由でいいのだなと改めて感じました。

初めは逆に編んでしまい、こんなカクカクで良いのかしら?と不安になりましたが、やはり間違っていまして、このようにらせん状に長くなっていくようです。

まだ緑の部分が出てきていませんが、既にグラデーションになっていて、出来上がりが楽しみです。
編み方もとっても楽しいですよ♪

2016/11/03

かぎ針編みのベレー帽


スウェーデンの毛糸が50グラム余っていたので、帽子を編みました。

初めは棒針で編む普通のニット帽を作ろうと思っていましたが、やはり糸が細いので、どうしても形がしっかりせず、かぎ針で編むことに。

こちらはakaneさんのレシピを参考にさせていただきました。

あまりかぎ針で作品を作ったことが無かったのですが、編み図通りに編めばできる!(当たり前ですが・・・)とわかって、編み物ブームが到来です。

赤いストールの毛糸がまだ少し余っているので、お花のモチーフでも作ろうかと思っています。

寒くなってきたので、かなり慌てて作ってしまいました。

2016/11/01

スウェーデンの毛糸でストール&母の服をリメイク


先日ヤマナシヘムスロイドさん45周年企画のワークショップに参加した際に教えていただいた三角ストールがやっと編みあがりました。

このストールはスウェーデンの毛糸を使っています。

この毛糸がとにかく細い!

レース糸、と言ってもよいくらいです。


編み方が手品のようで、二本の針で編んでいくのですが、なぜか勝手に三角形になります。

特に複雑な手順もなく、太めの針でさくさくと編めて楽しかったです。

先生が、糸が細いけれど、空気を含んで暖かく、とても重宝するとおっしゃっていました。

小さくなるので、持ち運びも便利ですし、やはり日常的にニットを使っている国は合理的だなとひしひし。

大きさは首元がちょうど隠れるくらい。あまり大きすぎても、色がはっきりしているのでバランスが悪そうで・・・


肩に掛けたり、写真のようにくるっと巻いたりして使うようです。

同じ毛糸で違う色があるので、今は帽子を製作中。

こちらは二本どりにして、少ししっかりとさせようと思います。

ちなみに着ているデニムのワンピースは母のお下がり。

母が、シルエットが気に入っていたけれど、体型が変わって着られなくなってしまったというのですが、私には少し丈が長く、肩と後ろをつめて、リメイクしました。

リメイクというほどの作業ではなかったかも・・・



昔の物なので、良い感じに色があせていて、切って縫い合わせてもビンテージ風というか、あまり縫い目も目立たなくて良かったです。

私はほとんどきちんとした服を自分で買ったことがなく、ほぼ、母や叔母からのお下がりで済ませているので、服の買い物が苦手・・・

特にスーツなど形がしっかりしたものはほぼ自分のサイズは無いと思っています。

逆にサイズがフリーで、身体のシルエットがわかりにくいもののほうが合わせやすいです。

自分に合ったものが無いからこそ、手作りしたくなるのかもしれないと、ふと思いました。




2016/10/03

ヤナマシヘムスロイドさん45周年記念ワークショップ

前回に引き続き、編み物について。

デンマークをはじめ、北欧の手工芸で有名なヤマナシヘムスロイドさんが45周年を迎えられました!
おめでとうございます!

10月中は、その記念に、色々な方が作品を展示されていて、毎日のようにワークショップが開催されています。


まずはいつ行ってもかわいい外見から。

来るたびにワクワクしてしまいます。

私が参加したワークショップは、スウェーデンの糸を使って三角ストールを編むというもの。

いつもはデンマーク刺繍の材料を買いに伺っているので、編み物は初めてです。

先生がとても親切に教えてくださり、フリンジの作り方や、魔法のような編み方がとても楽しかったです。


ちょっとですが、編み物の一部を。

改めて思ったのですが、やはりヨーロッパの国は編み物が実用的で、この毛糸も脂を抜く処理をしていないそうです。

そのため、こまめに洗濯しなくてもよいそう。

また、日本ではとても正確に採寸したり、難しい編み方をしたり・・・と敷居の高いセーターなども、本当に簡単なパターンで編み、編み方もそこまで複雑にはしないようです。
(あくまで家庭での話ですが)

ヤマナシヘムスロイドさんでは、刺繍、編み物の他にも織りや北欧の伝統刺繍(白糸刺繍)などのクラスもあり、かわいらしい建物の中一面にいろいろな方の作品が展示してありました。

階ごとに分かれているのですが、これもやってみたい、あれもやってみたい、と夢のようでした。

北欧の手芸にはキラキラしたような華やかさはあまりないのですが、寒い地方ならではなのでしょうか、とても温かみを感じる色や技法が多い気がします。

素朴に見えて、とても手の込んだものもたくさん。

いろいろと始めたくなりますが、しばらく編み物を楽しみたいと思います。

2016/10/01

編み物の時期になりました<ラトビアのクリスマスボール>


先日、ラトビア大使館で行われた、クリスマスボールを編む講習会に参加しました!

ラトビアは以前、雑誌「毛糸だま」でミトンが紹介され、かわいさに一目ぼれして、すぐにラトビアの糸を使って編む講習会に参加したほど。

その際にお話をして下さった大使さんが今回も迎えてくださいました。

前回は大きなホールだったのですが、今回は大使館の中。調度品が素敵で、お部屋の中にいるだけで幸せです。

中にはもちろんミトンが飾ってありました。やはり可愛い!

今回は同じ糸を使ってハートのクリスマスボールを編むようです。ハートってどうやって編むのでしょうか?

私はミトンの講習会で糸を見たことがあったのですが、始めて参加された方は皆さん「細い!」と驚いていらっしゃいました。

私も初めて見た時はこれで編み物ができるのかと思いましたが、意外と編みやすいのです。




編んでいたら、今回の企画も考えてくださった、リガコレクションKさんの奥様が焼いてくださったお菓子が!

ハーブティーもいただきました。

口は動きますが、手は進みません・・・(糸の隣にあるくらいしか進まず)

でも、大使館という特別な場所で編み物ができてとても楽しかったです。


家に帰ってから完成させたクリスマスボール。

一度編むと、意外とすんなり編むことができて、一日でできるので(私にとって、一日というのはとても早いです・・・)しばらくハートつくりにはまってしまいそうです。

気候も編み物にちょうど良くなってきました。

ハート作りはいつまでつづくのでしょうか・・・

2016/08/12

夏から準備≪マジックループの靴下≫


靴下を編んでいます。
・・・こんなに暑いのに。

私は手が遅いので、靴下をお誕生日やクリスマスのプレゼントに贈ることが多いのですが、クリスマスに友人や妹に贈ろうと思うと、今から用意しなくては間に合わないのです。

今回はマジックループという、輪針一本で編む方法で編んでいます。

写真は片方のかかと部分ができたところ。

針は二本しかないのに、同時に編めていくのが不思議で、いつもより早いペースで編めています。

今年は何足編めるでしょうか?

ちなみに毛糸はOPALという大好きなドイツの糸です。
ドイツの毛糸屋さんからいくつも毛糸を買ってしまってあるので、靴下に変身させてあげないといけないですね。

日本の毛糸で靴下を編むと、太いのでもこもこしてしまい、室内履きになってしまうことが多そうですが、海外では実用品として靴下を編まれる方がとても多いそうで、薄く、かつ暖かい靴下のバリエーションがたくさんあります。

しかし薄いということは、糸が細いということ。

爪楊枝くらいの太さの編み針で編みます。繊細なのですが・・・なかなか形になりません。

でも玉のまま見ているのも、とってもかわいくて、ついついほどくのがかわいそうになってしまいます。