2016/05/24

モチーフを決めるのは難しい・・・

 
 
ハーブをモチーフに、クロスを刺しています。
 
しかし、完全にフリーステッチで刺しているので、何のお花かわからず、植物図鑑を見ながらです。
 
不思議なことに、写真を参考に色を決めるとしっくりくるのですが、自分で考えるとこんな植物はないのでは?と不安な仕上がりになるので不思議です。
 
虫を集めるためにきれいな花を咲かせる、とも言われていますが、私たちの目も楽しませてくれているのかなと思いました。
 
私事ですが、来月からしばらく入院になりそうです。
ブログの更新ができたらいいなと思っていますが・・・

2016/05/19

わたしの中の「透明感」


私が作りたいと思うもの、それは「透明感」のあるものです。

小さいころ、おもちゃがほとんど無かった時に、きれいだなと思って大事にしていたものは、ビー玉やおはじき。

それを色ごとに分けたり、組み合わせたり・・・そういうことがルーツにあるのかもしれません。

刺繍糸は透けることはほとんどないと思うのですが、ビーズが転がってそのまま刺繍になったような、透明感を出したいと思っていつも刺しています。

決して薄い色ばかり使えばよいというわけでばないのですが、どう表現すればよいのでしょうか、ここは感覚的なところで、やはり植物のモチーフのことが多いです。

よく「どうやって色を決めているの?」と聞かれることが多いのですが、道ばたの花からアイデアをもらうことが多いです。

熱帯雨林など特殊な場所はわかりませんが、道ばたの花はほぼ葉や茎の緑、花の色、中の芯の色がとても調和が取れていて、本当に不思議です。

可愛い花があるとその写真を元に刺繍糸の色を決めると、あまり沢山の色数を使わず、でもまとまりのある配色になる木がします。

でもそれでそのまま花を刺したのではつまらなくて・・・

こころまで透き通るような、そんな表現方法を見つけたいと、日々試行錯誤しています。

2016/05/16

お花たち



お花のある生活が好きです。

でも今住んでいる場所はお庭もなく、プランターではなかなか育てるのが難しいので、時々買ってきては、いろいろとアレンジしてみています。

一枚目の写真は、小さなジャムの瓶と、平たいお皿にいけたもの。
どちらもお花と一緒にビーズを入れています。
洗面所に飾っています。

二枚目は栄養ドリンクの小さな空き瓶。
この茶色い色が意外と使えるのです。
こちらはお手洗いに。

二種類のお花だけの花束なのですが、工夫次第でいろいろな表情をみせてくれます。

お花を飾ると、当然お水を毎日入れ替えるのですが、その作業で心の中も綺麗になるような気がして幸せな瞬間です。


最近の気候の変動で疲れが出たのか、風邪をひいてしまってPL顆粒という一般的な風邪薬を飲んでいましたが、どうもその中の「無水カフェイン」に体が反応したらしく、寝たいのに眠れずにいました・・・

無水であってもカフェインには変わりないのでしょうか。

漢方を処方してもらったので、やっと眠れそう。

すぐに体調を崩してしまうので、きちんと自己管理できるようにならなくてはいけないと思いつつ、手芸に夢中になってついついお昼を抜いてしまったり。

いけませんね・・・

2016/05/10

ウェディング小物


20年来の親友が結婚したので、式のためにリングピローを作りました。

妹の結婚式の時は何も作らなかったのですが。。。今回は式まで時間があったので、いろいろと作ることができそうです。

親族だけの結婚式なので私は出席しないのですが、一緒に手芸屋さんにリボンを選びに行ったり、リングピローの糸も探しに行ったり、今までよりも会う機会が増えて、いろいろお出かけしてしまいました。

デンマーク刺繍を刺して、ふちもHEDEBOというデンマークのホワイトワークを使っています。

ホワイトワークに使う麻糸の扱いが難しく、一番大変だったかもしれません。

完成したものを見せるとお友達が想像以上に喜んでくれたので、私もとっても嬉しかったです。

式まで準備が大変そうですが、素敵な式になるといいなと願っています。

2016/04/23

春の色


先日は着物でお出かけをしました。

春らしく、ピンクの帯揚げと帯〆です。しかし、春というには暑いくらいの陽気でした。

何で着物を着るの?とよくお友達に聞かれるのですが、小柄でなで肩の私には、着物が合うようで、中学生くらいのころから、お正月には毎年着物、夏には浴衣を着ていました。

昔の方は私くらいの身長の方が多かったようで、アンティークショップに行くと、何もお直し無しでちょうどサイズの合う着物があることも理由の一つかもしれません。

もっと身長のある方だと逆に見つからないかも・・・数千円で絹の着物が買えるので、この時ばかりは低い身長に感謝です。

着物はアクセサリーをあまりつけません。

付けても、結婚指輪くらい。ピアスも、している方もいらっしゃいますが、デザインによってはギリギリというところです。

そのかわりに、楽しみなのが、こういった小物類。
着物を着ない方にとっては、ただの布と紐なのですが・・・同じ着物でも、秋になると、赤い物に変えたり、色の薄い着物にはからし色の濃い目の色で引き締めたりと、意外と楽しめます。

私は刺繍をするときも、何か草花の色を想像して作ることが多いです。

日本には四季があるので、季節ごとに咲くいろいろな花は昔からとても魅力的だったのだと思います。
帯や文様も、植物モチーフのものがとても多く、買わなくても帯の柄を見ているだけで、これは何の花だろう?と楽しいです。

次は夏の花の出番です。
緑系の布を探そうかなと思っています。

2016/04/10

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2012/07/12

将来の自分

眠れない夜セット:音楽と手芸

自分の理想像を思い描くことについて。
将来についてあれこれと考える時がある。そして理想を描き、それに向かって努力する。
これは当たり前のようであるが、その理想がかえって自分を苦しめることにはならないのだろうか。
人は誰でも生きているだけでかけがえのない存在である。将来について考え、悩むよりも、その日を大切に過ごすこと、そしてその結果として出来上がっていくものが本当の自分なのではないだろうか・・・