2017/10/14

ミュージカル「レディ・ベス」観劇


中学、高校と一緒の学校だった友人がミュージカル俳優さんをされています。

なかなか時間が合わずに観に行けなかったのですが、今回初めてお友達も出演するミュージカル「レディベス」を観に行きました。

場所は歴史ある帝国劇場。

学生時代に一度「屋根の上のバイオリン弾き」で来た記憶があります。

Wキャストの役が多く、何度も行きたくなってしまいます・・・

エリザベス役は宝塚で活躍されていた花總まりさん。・・・美しい(ため息)

売店が閉まるぎりぎりにCDも買い、ちゃっかりお友達に楽屋にも入れていただいて、とても貴重な体験ができました!

何よりお友達が活躍しているのがとても嬉しかったです。

体調に気を付けて、これからも頑張ってね!

2017/08/28

夏に涼をもとめて


先日、すみだ水族館に初めて行ってきました!

スカイツリーやその下のショッピングモールには何度か行ったことがあるのですが、こちらは初めて。

混んでいるかなと思っていましたが、行った時間もあるのか、そこまで並ばずに入ることができました。

しかし中は人がたくさん・・・

魚のいる水槽になかなか近づけません。

フラッシュ撮影をしなければ写真が撮れたのですが、クラゲの写真を撮ったのみ。

ペンギンたちはあまり泳いでいませんでしたが、岩の上でキョロキョロしていて可愛かったです。

水族館というと大きな水槽で色々な種類の魚が泳ぎまわっているイメージでしたが、こじんまりとしていて、でも意外と珍しい魚もいたので、今度またゆっくり観に行きたいです。

私は泳げないので、クラゲが一面に泳いでいる水槽はとても幻想でした。

2017/06/25

ブックカバー作りのワークショップ

ブックカバーを作ろう!というワークショップが終了しました。

参加して下さった皆様、そしていつも企画や当日のことなどを一緒に考えてくださる井田さん、ありがとうございました!

今回は針と糸を使わずにブックカバーを作るという企画で、初めは普通に売っている接着剤ですんなりとできるかと思っていましたが、接着剤にも特性があり、とても接着剤に詳しくなってしまいました・・・

刺繍を入れたいという方は、私が一度持って帰り、本日刺繍の宿題を終えました。

一部ですが、参加して下さった方の作品をご紹介させていただきます。


Tさんの作品。
表紙を差し込む部分にひっそりと猫ちゃん!上には鳥さんも。かわいいです!


お忙しい中参加して下さったYさんのもの。
イメージに合わせて、刺繍を入れさせていただきました。
表は・・・秘密です。

いつも一人で作品作りをすることが多い私にとっては、ワークショップの企画を考えたり、材料を揃えたり、当日皆様とお話したりすることがとても楽しみです。

今回、「こんなものもあったらいいな」というお話も聞けたので、次回に活かせるように頑張ります。

なお、作り方は近日中にブログにアップしたいと思っています。

2017/06/14

ゆるかわマスコット<キウイちゃん>


細かい作業や大きなものが続いていて、「完成した」というものがほぼない状態。。。

気合いを入れるために余り布でゆるかわマスコット「キウイちゃん」を作りました。

足も羽根も無いのですけれど、もう自己満足です。


一応しっぽもあり。

ザクザクとした布で作ってしまったものだから、手縫いだと綿が出てきてしまい、一度ミシンをかけてからブランケットステッチをしました。

ブランケットステッチは、小さい頃フェルトでぬいぐるみ(といっても小さい物ですが)を作る時に初めて教えてもらったステッチかもしれません。

最近服や雑貨に刺繍をしてあるデザインのものがとても流行っていますね!

お値段的にほとんどが機械刺繍だと思いますが、同じものが量産されているのもどうなのかなと思ったりしています。

今流行っているようなお花などの刺繍は実はとっても手のかかるものなので、明らかに機械刺繍だなというくらい沢山入っているものより、胸元にワンポイント、手刺繍の柄が入ったものの方が粋なのかもしれません。

親しくしていただいている服飾造形家の方が、よく「粋なものを作りたい」とおっしゃっているので、粋ってなんだろう、と考えてみたりするこの頃です。

2017/05/27

バラの季節です


5,6月はバラの見ごろですね。

我が家にも、母がいただいてきたバラが飾ってあります。お誕生日が近いのでいただいたそう。年齢は数えなかったことに・・・

バラを活けるためにいけばな用のハサミを出してきました。


ハサミもそうですが、入れてあるケースが年代物です!

このハサミ入れ、母が中学生の頃に家庭科の授業で作ったそうですが、意外に(?)うまくできています。

私が自分の作ったものを見ても思うのですが、中学生、高校生くらいの頃に作ったものの方が丁寧に作れている気がします。

きっと今まできちんと材料を揃えて作ったことが無かったので嬉しかったのかな、課題として提出するので頑張ったのかな、きっとそんな理由があるのだと思います。

このハサミ入れも、私の記憶の中では、もっとしっかりしたネズミさんだったのですが、今となってはひげがボロボロ。元の素材もわかりません・・・

今流行りの羊毛フェルトではなく、シートになっているフェルトは、周りがほつれてこないので手芸初心者さんににぴったり。今でもワッペンの土台にしたりして使うことがあります。

久しぶりにフェルトで何か作りたくなってきました。

2017/05/16

手動ミシンの良さ


私は作品の仕立てに写真のような手動ミシンを使っています。

作られたのは本当に最近ですが、日本でミシンが発売された当初のシンガーミシンの復刻版です。

右にハンドルが付いていますが、その部分にゴムをかけて足踏みで使うものは今もご家庭に残っているというお話もちらほら聞きます。

私は電動ミシンの速さや音が苦手で購入しましたが、電動ミシン以上に使いやすくて気に入っています。

今、ワークショップの準備でラミネート加工の生地を縫っていますが、通常ラミネート生地は専用の押さえ金が必要だと言われています。

しかし、このミシン、あまりにもゆっくり進みすぎるのか、そのままでも縫えるのです!返し縫いなど、少々面倒くさい時もありますが。。。

布の厚さ押さえの強さを調節できるダイヤルがあるので、そこで調節できたからかもしれません。

重たいのでできれば作業スペースに出したままにしたいのですが、私は作業スペースが居間なので使うたびに出しています。いつか腰を痛めそう・・・

今はコンピューターミシンもありますが、くるくるとハンドルを回しながらゆったり作業するのも楽しいですよ♪

ただ真っすぐ縫えればいい、というミシン初心者さんには意外とおススメかもしれません。

ちょっと、お道具のお話でした。

2017/05/07

細かい格子とゆびぬきホルダー

加賀ゆびぬきブームが続いています。

今回刺してみたのは前回の格子をもう少し細かくしたもの。


本当はグラデーションのようにすると素敵かと思ったのですが、そこまで糸の色がなかったので、虹のようになりました。

糸の色は普通の刺繍糸と変わらないほどたくさんありますが、全色は無理なので、赤、青、緑、グレーのそれぞれ濃い色、薄い色くらいを用意しています。

さて、いくつかできてきたのですが飾り方を模索していたところ、父がゆびぬきホルダーを作ってくれました。


箱に詰めていらっしゃる方が多いのですが、部屋の中に飾っておきたくて。

100均のものだけで作ったそうです。横が外れて、はめてあるゆびぬきは取り換えることができます。

とりあえず家の中には飾れるようになったのですが、キーホルダーのようにするにはどうすれば良いか・・・を今試行錯誤中です。